人に触れる仕事を、
一生の仕事に。

ウェルビー株式会社
代表取締役社長

大田 誠

働くことは、生きることだと
思うのです。

前職で医療系の仕事に携わる中で、私は仕事に誇りをもって働いている自分に気づくことができました。
「本当に人のお役に立てる仕事」の楽しさ。 そして、「働くことは生きることだ」と思える充実感。
これらを踏まえた上で、独立起業を志した際に出会えたのが、障がい者就労支援という事業領域でした。
当時はまだ認知も低かったこの領域でしたが、障がいをもって尚働きたいという方の多さに気づいていました。
また、そういう方々に健常者と同じように仕事のやりがいや、ひいては人生を歩んでいこうとする
生きがいを叶えて差し上げられることに、私自身もさらに高い志をもって働けるのではないかと考えたのです。
人生を、働くことで充実させていく。 そのお手伝いができる尊い仕事に、
これをお読みになっているあなたもまた、辿り着いてくださったことを大変嬉しく思っています。

あなたが、人生を歩む力に、
なってください。

就労移行支援事業領域(ウェルビー)では、働くことを半ば諦めていた方々も大勢お見えになりますが、少しずつ日々の規則正しい生活を取り戻し、生活にハリが出てくるようになるのが見て取れます。
そうして就職に向けての訓練を通じて自信を深め、実際に就職できた喜び、さらには数年を通じて定着して「働き続けることのできる」自分を描いていきます。
この二人三脚での取り組みには、何物にも代え難い喜びがあります。
一方、療育事業領域(ハビー・ハビープラス)では、たとえば目を合わせることすら困難だった子どもが訓練を通じて人と打ち解け、自分の個性を生かしながら、大人になっても自立していける力を身に着けていきます。
ただお子様をお預かりするだけでなく、1対1の関係から、少しずつ社会性を手に入れていく。
いずれも一見普通の人と何も変わらない、しかし障がいを抱える方お一人おひとりに真摯に寄り添い共に向き合うことで、社会を歩む誇りや自分の生きがいを取り戻していく力に、あなたが、なるのです。
こんなに幸せな仕事、なかなか無いのではないでしょうか。

愛情と情熱だけ、携えて来てください。

社員の皆さんに常々お話ししているのは経営理念にも通ずる「誇りや想い」をもって働くということです。
こうなりたい、こういう自分であることに喜びを感じる、という気持ちをサービスを利用される方同様に、社員一人ひとりもまた、高らかに掲げるべきだと考えるからです。
仕事という生活の時間を、少しでも過ごしやすく快適な環境で送れるようにすること、そして働く人自身が自己実現や幸福を感じられる組織であることを常に意識して経営を進めていますが、そうして「誇りや想い」をもって働き、高い品質のサービスが提供できるからこそ、人と人が触れ合うサービスの力の源泉ともいえる、愛情や情熱を抱き続けることができると信じているのです。
就労移行支援事業では未経験者も歓迎していますが、そこに必要なのはスキルではなく、まさに愛情や情熱そのもの。
どんな問題も乗り越えていこうとする力が、きっと生まれると考えています。

誤解を捨て、扉を開いてみませんか。

ニーズはまだまだ世の中にありますし、何より人手が足りません。
企業の障がい者雇用は法律の制定などを背景にますます進んでいくでしょうし、さらに雇用先開拓などにも力を入れ、これらの事業の認知普及を推し進めてまいります。
人に接することを人生の仕事にしていきたい方には、ぜひその扉を開いていただきたい。
迷われている方には、世間にありふれているような誤解や偏見を持たずに、飛び込んでみることをお勧めします。
研修もありますし、参考書程度の知識など、サービス利用者の前では意外と無力です。むしろ、まっさらな状態で働き始めることで、通われる方々の人間味あふれる姿に、あなたもきっと胸を打たれ、本当に人の役に立つ仕事のやりがいに、心が震えるのではないかと思うのです。
そうして働き始めることで、あなたにもわたしたちと同じ「誇りや想い」が生まれサービスを提供するかけがえのない仲間になってくれることを、楽しみにしています。

募集要項

さあ、あなたも。
ともに人を支える仲間になりませんか。